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期間 : 平成20年4月18日(金)~7月7日(月)

開館10周年記念「学校のたからもの」展
~番組小から140年 時代を超えて子どもたちへ~

 明治2年に開校した京都の学校は,来年140年を迎えます。
 京都の学校には長い歴史の中で,貴重な教育資料とともに,卒業生や地域の人々から寄贈されたものを中心に,数多くの美術工芸品が蓄積されています。

 今年開館10周年を迎える当館では,京都市立幼稚園・小学校・中学校・高等学校などが所蔵する多数の美術工芸品の中から選んだ佳品を一堂に会する展覧会を行います。日本画・洋画・彫刻・陶芸・漆芸・金工・染織などいろいろな分野の多彩な作品を鑑賞していただきます。また,明治期の作品から平成になってからの新しい寄贈までを網羅し,また当館で修復した作品も加え,この節目の年に新鮮な感動をお届けしたいと思います。

姜詩妻図 菊地契月  明倫小学校蔵


主な展示品

  • 魁星之図 富岡鉄齋 嵐山小学校蔵(日本画)
  • 松とベスビオ 梅原龍三郎 元 格致小学校蔵(洋画)
  • 叢花瓶 六代清水六兵衛 東山小学校蔵(陶芸)
  • 闘魂 小林尚珉 六条院小学校蔵(金工)
  • 少女像 石田陽介 朱雀第一小学校蔵(彫刻)
  • 韻象 下出祐太郎 元 格致小学校蔵(漆芸)
  • 型絵染屏風 月之道 伊砂利彦 銅駝美術工芸高等学校蔵(染織)

展示品総数 約68点(展示替も含む)

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